漢方薬相談ブログ

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『リウマチ』を漢方薬で完治させる。

母は若い頃から身体の調子がよくありませんでした。またある事故から右手に痛みが走り、動かせないようになりました。病院で調べてもらった結果、どうもリウマチ因子の反応が高い。関節性リウマチではないかと言う診断です。

痛みを止めるだけのリウマチ治療

この時に処方されたのは飲み薬の痛み止め。
飲めば痛みが止まり、薬の効果が切れたら痛みが復活、また痛み止めを飲んでの繰り返し。

痛み止めは当然、リウマチを治してくれるわけではないので、リウマチ因子の数値は下がりません。

その後、友達がそういった関節の痛みを治療するのに有名な病院を紹介してくれました。
これは、部分的に神経をブロックし、痛みを和らげていってくれます。

これは、痛みに対しては結構よかったです。

常に痛み止めを飲まなくても、関節の痛みが和らいでいる時がありました。
ただ問題なのはリウマチは治らない。

結局、西洋医学はどこも痛みを止めるだけで、根本的な痛みの本当の原因に対してはどれもだめでした。

漢方でリウマチをみる

そして、漢方で治療することに。

漢方では、リウマチの方の体質は水毒とよばれる水の問題のことが多く、母は、水毒と血の巡りのバランスが崩れていたようです。

漢方を飲んで2ヶ月。
検査をしたら、リウマチ因子はなくなっていました。
病院はリウマチはなっちゃうと治ることはないのですが・・・って不思議がっていました。

もちろん、関節の痛みがなくなっただけでなく、定期的にあった発熱や極度の疲れもなくなりました。

西洋医学は対症療法が中心といわれます。
対症療法とは、1つの症状に対して緩和することが目的のもので根本的な治療はしません。

母の病気を通して西洋医学は正に対症療法だと感じました。

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