漢方薬相談ブログ

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漢方薬で速攻で治せる症状と治療に時間がかかる症状や病気
2020-07-31漢方薬は基本的に病院の薬のように、ある症状だけを速攻で治すことはできません。これは、作用が穏やかという意味ではなく、漢方の根本治療と関わっています。
実は漢方相談の問診で重要!オタク感覚やいろいろな人生経験
2020-07-17問診って実は質問して答えてもらえばいいという問題ではないのです。問診が正確にとれないとあなたを治す漢方薬は選べません。
漢方体験談(自分)同じ不眠症でも原因が変わると効く漢方薬の種類が変わってくる
2020-07-10自分自身の漢方体験談です。僕は救急と手術が必要な病気以外は、病院に行ったところで治らないと割り切っていますので、自分の病気は自分で治します。今回は不眠症、のぼせ、汗疹。
病院で病名をつけてもらっても結局、治りませんよ
2020-07-04原因不明の病気から医者に病名をつけてもらってところで結局、治りません。またそのつけてもらった病名や症状を当てはめて漢方薬を選んでも治りません。
年齢によって漢方薬は使い分けます(麻黄附子細辛湯や八味丸)
2020-06-26漢方薬にはお年寄りに使う漢方薬というものがあります。八味丸や麻黄附子細辛湯など、お年寄りに使う漢方薬を若い人に使った場合、副作用を起こしやすいですよ。
漢方薬は夏や冬など季節によって使いわけますよ(熱中症やしもやけ)
2020-06-18漢方薬に夏と冬で使い分けたりします。なぜ、夏と冬で使い分けないといけないのでしょう?それは漢方薬、独特の効果と深く関係しています。
漢方専門家の漢方薬の選び方(方法のまとめ)
2020-06-11漢方専門家が実際にどんな方法であなたの体質に合った漢方薬を選んでいるのか?その具体的な方法を紹介します。医者のように「単にマニュアルをみて出すだけ」みたいなことはやってません。
男女の性別によって変わる漢方薬(当帰芍薬散や加味逍遙散)
2020-06-10漢方薬には女性しか飲まないものがあったりします。なぜ、その漢方薬は女性用なのか?を説明したいと思います。これも漢方の体質に合わせるということの一部ですね。
漢方医が実際に自分に合った漢方薬を選ぶ方法を公開します(分析〜選択編)
2020-06-03漢方薬は西洋医学の病名や症状を当てはめては選べません。その人の体質や原因を東洋医学の理論を駆使して、本当にいろいろと分析して最適なものを選ぶのです。
漢方医が実際に自分に合った漢方薬を選ぶ方法を公開します(下準備編)
2020-05-28「アトピーに効く漢方薬って何ですか?」「めまいに効く漢方薬って何ですか?」漢方薬は西洋医学の病名では選べません。その人の体質や原因を分析して最適なものを選びます。