漢方薬相談ブログ

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漢方の先生紹介

はじめましてのご挨拶

僕は漢方相談を仕事としていますが、東洋医学(漢方)を生涯の研究対象として非常の面白いものだと捉えています。

漢方薬を処方するためには、体質である「証」を分析する必要がありますが、これが、非常に奥深く、おそらく一生かかっても解明できないものだと考え、日々、研究しています。

仕事以外では、サーフィンやSk8に行ったり、ピアノやギターを弾いたり、ゲームをしたり、アニメや映画を見たり、料理、家庭菜園を楽しんでいます。(もちろん!漢方は日々、勉強していますよ)

いろいろな事をやっていますが、20年以上、漢方などのお店をして来られた先生方の前で漢方の講演の講師などもさせてもらっています。

医学は難しい分野ですから、医学の勉強にだけ時間を費やしているほうがエキスパートに感じるかもしれませんが、僕はそれは、ただの頭の固い、実力に欠けた口ばっかりの先生になってしまうと考えています。

病気の原因は生活の中に潜んでいます。
ただ体だけを調べて薬を渡せばいいものではありません。

食べ物、睡眠、仕事、人間関係、精神状態、運動、遊び、住んでいる環境など、いろいろなことが、今の病気をつくりだす要因になり、問題がどこに潜んでいるのか単純には、わかりません。

僕は、体だけを見て体の悪いところを探して漢方薬をお渡しすれば治るなんて甘い考えはもっていません。それで治れば楽でいいのですが・・・。
どこかに存在している問題も解決しないと病気は再発したり、あなたに一生つきまといます。

だから、僕はいろいろな話をして、あなたと一緒に問題を探します。
いろいろな事をやっているのは、1つには、自分が人生を楽しみたいからということもありますが、見聞を広げて医学だけでなく、あなたと一緒に問題解決ができるヒントにできたらという思いもあります。
偏った人間に臨機応変な問題解決は無理ですから。

また、あたなの治療の最終的な目的は病気を治して元気になって人生を楽しむためでもあります。

医学、医学、一辺倒では生活の中に隠れた問題や原因を見つけることができません。

漢方は一方的に薬を渡して「はい、治しました!」というものではないです。
一緒に考えていくことが病気を早く克服していくことにつながっています。

下記のリンクは、僕の漢方を始めたきっかけやなぜ僕は漢方なのか?をお話したものです。僕の漢方の思いを理解してもらえるのではないかと思います。ぜひ、続けて読まれてみてください。

また、僕は昔は西洋医学で理論的に考えていけば、病気は治せると考えていましたが、家族の実際の病気によって西洋医学は慢性病には全く通用しないことを思い知らされました。西洋医学は所詮、一時しのぎの対症療法なのです。

その頃の漢方治療の実体験も書いておりますので、現在、病院の治療で不安や疑問を抱えている方は読まれてみてください。

僕はなぜ漢方家になろうと思ったのか?
当時、西洋医学であれば理論的にじっくり考えれば、どんな病気だって治せるはず。そんな風に考えていた僕の考えは実際の家族の病気で脆くも崩れ去りました。
修業時代は難病治療を担当
近くに腕のよい漢方家のお店があれば便利ですよね。しかし、どんな業界でもそうですが、本当にレベルの高い技術をもっている人がたまたま近くにいるとは限りません。
漢方で絶対に必要なこと
漢方治療で最も大事なことは「自分が治してあげる先生」というプライドをもたないこと。
国際中医師
漢方と一口に言っても、治療の考え方の違いでいろいろな流派があります。大きく分けると「古方」「日本漢方」「中医学」と3つの流派があります。
西洋医学の限界を感じた経験『大人ニキビ』
アダルトにきびというか、アトピーというのか、当時つきあっていた彼女は、こめかみから下の顔のライン全てに、にきび、アトピーのような湿疹がたくさんありました。
西洋医学の限界を感じた経験『リウマチ』
母は若い頃から身体の調子がよくありませんでした。またある事故から右手に痛みが走り、動かせないようになりました。病院で調べてもらった結果、どうもリウマチ因子の反応が高い。関節性リウマチではないかと言う診断です。
西洋医学の限界を感じた経験『不妊症』
はじめ、僕たち夫婦は自分達が不妊症とは考えもしませんでした。でも、まったく子どもを授かる気配がない・・・。そこから、漢方だけでなく、ありとあらゆることを考えて、実践し妊娠することができました。