漢方薬相談ブログ

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心療内科、臨床心理士のひどい実態(後編)

心療内科の治療って実際は、どんな治療なのか?

心療内科の治療を体験された患者さんから、ぜひ、公開し、病院のひどい事実を知らしめてほしいと頼まれましたので、詳細に聞いたものをまとめました。

前回の話はこちらから

心療内科、臨床心理士のひどい実態(前編)

初めての心療内科の治療では、精神科医からは、睡眠薬など、訴えた症状ごとの薬を処方されただけでロクに話もせず、その後、臨床心理士のカウンセリングを受けましたが、文字通り、臨床心理士は話を聞いただけ『次回にどうしていくか考えていきましょう!』と何の解決もなく終わりました。

キャンセル料のことを一切、説明されていない

2週間後に奥さんから電話がかかってきました。

「なんか、心療内科から電話があって、今日は予約の日なのになぜ来られないのですか?」との電話があったとのこと。

臨床心理士に最後に次回の予約の話をされたようなのですが、病院ってどの科でも「では次回は2週間後に来てくださいね」っていうじゃないですか。

あれと一緒だと思い、治療的にも得るものは何もなかったので、特に気にせずに生返事をして帰ったのですね。

それが、自宅まで電話をかけてきました。

前回の診察は何も良いところがなく、再診する気がなかったので、「キャンセルでいいですわ」と答えたところ、「当日キャンセルは3000円になります。前日なら1500円だったのですが」と言われました。

病院の壊れているモラル

もちろん、前回にキャンセル料のことなど聞いていません。

「なんなんだ」と思い、とりあえず病院に行くことにしました。

ここで1つ、心療内科は、精神をフォローするものとしてあるまじき、とても無神経なことをしています。

それは、「自宅に勝手に電話をかけていること』

神経症や不妊症などの方もそうなのですが、家族に黙って治療を受けているということもあるのですね。

もし、黙って治療を受けていたら、家族に知られることによって、大問題になるわけです。

こんな無神経なことを平気でできる心療内科ってどうなのでしょう???

都合の悪いことは華麗にスルー

とりあえず、さっき電話をしてきた臨床心理理と話をつけようと思い、キャンセル料のことを問いただしました。

「なぜ、事前にキャンセル料のことを説明していないのか?」

ところが、これに対する弁明もなし。スルーです。

後でカウンセリングが終わった時にわかったのですが、キャンセル料に対する事前の説明がなかったことを質問しているのに、どうも、『精神疾患の人の話』として聞いているフリして流していたみたいです。

というのも、この話も45分のカウンセリングに入っていたらからです。

カウンセリング以前に、常識がなさすぎて、もうイタイです。

何の提案もしない臨床心理士

また、前回と同じでひたすら相槌を打ってただ話を聞いているだけ

今回も結局、臨床心理士からの提案は、何もありません。

確か、前回の終わりに『次回にどうしていくか考えていきましょう!』なんて言ってたのに、それも無視。

なにせ、カウンセリング時間の半分がキャンセル料に関することです。

結局、あまりの無能っぷりに根負けして、患者さんが、「おい!カウンセリングは聞くだけじゃないやろ!」と突っ込んだみたいです。

そして、『前回は、次回にどうしていくか考えていきましょう!と言ってたのだから、何か、今後の行動や考え方に対する提案はないのか!あなたは話を聞くだけなのか!」と問いただしました。

そうすると、こめかみに手を当ててアニメキャラみたいなキザなしぐさで、『あなたは、、どうしたいですか?』だって。

もう、話が通じないを通り越して、あきらめの極致。

「あなたは話を単に聞くだけですか?」と聞くと『そうですよ』と。

空いた口が塞がらないとは、このことで、逆に潔い無能ッぷりに文句もなくなったらしいです。

相手が怒っていることもわからない精神科医

その後、精神科医の診察を受けることになりました。

そこでまた、医者お得意のコント!

『カウンセリングはいかがでしたか?』とドヤ顔。

つまり、言外に「よかったでしょう?」なんて感じで聞いているのです。

ちょうど、良い機会だったので、あなたは責任者として、あの無能な臨床心理士の仕事をどう思っているのだと、『話を単に聞くだけ』『どうしていくか考えましょうと言っておいて、次はどうしたいですか?と質問する』と臨床心理士から何も提案がなされないことを話しました。

そうすると、今度は『女性の臨床心理士にチェンジしますか?』だって。

キャバラクラか!と思いました。

「いや、そこじゃねーよ。やり方が根元から間違っているよ」と話しているのに「あなた、おじさんだから、女性にチェンジでOKでしょ!」みたいな感じ。

さすが、医者、救いようがないです。

ある意味、無敵です。

そして、「とにかく、あなたは行き当たりばったりで治療方針や今後の治療に対する話も説明もない、あなたの治療はブレブレ」ということを伝えると、医者の顔が明らかに逆ギレ。

心療内科の医者なのに自分の想い通りにいかないものだから、逆ギレ。

そして、そこから驚くべき行動に出ます。

これが心療内科の医者の正体

後ろの本棚から、認知行動療法の本を出し、それを患者さんの前に放り投げて、『これでご自身で勉強されたらいいと思います』と実質の医者敗北宣言。

おい、そこのプライドは専門家として、もとうぜという話。

自分で勉強して解決するなら、本屋があれば、心療内科も医者もいらないじゃん。

しかも、その認知行動療法の本、ページのほとんどに所狭しと付箋が貼ってあるのです。

そう、医者が自分で勉強するには、付箋の数が多すぎるし、何より、本が専門書じゃない一般書。

これは予想ですが、医者が漢方薬を処方する時、体質を分析する能力がないから、ツムラなどの漢方薬メーカーからもらったマニュアルに書いてある効能効果を見せながら、処方することがよくあります。

「ほら、ここに頭痛って書いてあるでしょ!」と。

これ、なにやっているかというと、自分じゃなく、漢方薬の本にちゃんと書いてあるでしょ!と得意の責任転嫁をしていると思うのですが、おそらく、心療内科でも漢方と同じことやってんじゃないでしょうか。

その一般の人も読む認知行動療法の本に書いてある分を指し示しながら、「ほら、この本に書いてあるでしょ?」と責任転嫁の道具にしてるのだと思います。

いずれにしろ、治して欲しいと頼ってきている患者さんに対して、ちょっと自分の思い通りにならないからと本を放り投げて、「患者さんに勉強しろ!」というのが、心療内科のやり方のようです。

付け足しで、患者さんがおっしゃるに、あんなに早くキレる様子をみていると、オッサン医者が中学生みたいに見えたとのことでした。

医学の世界レベルでは、心療内科の薬が精神の問題を治療しているかどうかの証拠がありません。

そして、臨床心理士は、ただ話を聞くだけで、結局、心療内科に限らず、病院ってところは、その場を誤魔化すだけで、一歩も進まないところだと改めて思いました。

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【引用先及び参考図書・Webサイト】
製薬会社が次々に神経科学研究施設を閉鎖、精神薬産業が直面する危機 - GIGAZINE
精神医学についての事実の概要
抗うつ薬 - Wikipedia

ブログの著者 国際中医師 松村直哉

ブログの著者 国際中医師 松村直哉

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