漢方薬相談ブログ

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漢方薬について

病院やネットで説明されている漢方薬の効能効果はデタラメが多いです。本来の漢方薬の効能効果を説明したカテゴリーです。

漢方薬は病院やネットで説明しているような効能効果ではありません。病院の薬のような特定の効果はありませんが、ネットには特定の効果があるかのような表現が多いです。このページでは間違ってはいますが、あえて一般的な西洋医学的な漢方薬の効果や本来の漢方薬の効果などを対比させた漢方薬に関連した記事を紹介しています。

十味敗毒湯は、アトピーやニキビの薬じゃありません!
2019-12-10十味敗毒湯はアトピーに漢方薬ではありません。東洋医学本来の十味敗毒湯の効果を解説します。十味敗毒湯が合っていない体質の人が、いくら飲み続けても意味がないですよ。
月経過多や妊娠時で出血が止まらない場合はどうすればいい?
2019-11-15妊娠時や子宮筋腫、月経過多などの人で止血剤で血が止まらないことがあります。そんな時は、止血の方法を変えないと血は止まらなかったりします。
病院の薬と漢方薬の違い
2019-11-08病院の薬と漢方薬は全く違うものなので、一緒に出されて、なんとなく飲んでいる人も多いと思いますが、病院の薬も漢方薬も本来の使い方をしないと、どちらも無駄になりますよ。
キアガード(五苓散)の効果の説明があざとすぎる
2019-10-23キアガードという薬は漢方薬の五苓散なのですが、五苓散って、「雨で頭痛になる」「台風が近づくと頭痛になる」人に効果のある薬ってわけじゃないのですよね。漢方薬だから副作用もありますし。
今、飲んでいる漢方薬を他の漢方専門医に聞く意味がない。
2019-10-01「医者に処方された漢方薬は私に合っていますか?」と聞かれても、僕は答えようがないのです。それは漢方治療の法則が関係しています。
六君子湯は胃痛や胃もたれに効果のある薬ではありません
2019-09-04六君子湯を胃痛や胃もたれの薬だと勘違いしている医者や一般の人がいますが、漢方薬は特定の症状を抑える効果ではありません。
漢方には実はいろいろな治療方法があります(中医学、日本漢方、古方)
2019-08-17漢方治療は大きく中医学、日本漢方、古方という3種類の考え方があり、それぞれ治療の考え方や使う漢方薬など、全く別物の治療だったりします。
補中益気湯の効果は疲れをとることではありません
2019-07-10保険適用の補中益気湯の効能効果の説明は、本来の漢方理論からみると間違っています。本来の補中益気湯の効能効果を紹介したいと思います。
抑肝散はどんな神経症状にでも効く薬ではありません。
2019-07-05保険適用の抑肝散の効能効果の説明は本来の理論からみると間違っています。本来の抑肝散の効能効果を紹介したいと思います。
「症状(副鼻腔炎)」だけに合わせて漢方薬を選ぶと効かない理由
2019-06-21病院は(西洋医学)の病名や症状で漢方薬を選んだりしますが、そんな方法は漢方の治療理論には存在しませんので、残念ながら、効きません。気休めです。